最勝寺(大岩山毘沙門天)    西部地域 神社仏閣  足利七福神めぐり 

大岩山毘沙門天と呼ばれ、奈良の信貴山、京都の鞍馬山とともに日本三大毘沙門天の一つとして知られています。天平17年(745年)、行基上人が純金の毘沙門天像を祀るのにふさわしい場所を探していたときに夢枕に神人が立ち、大岩山を教えてくれたということに起源を発します。
毎年大晦日の夜半から奇祭「悪口(あくたい)まつり」、元日午前0時に「滝流しの式」が行われます。
足利七福神めぐり社寺の一つで毘沙門天<開運厄除・学業成就>のお寺です。
基本情報・アクセス
所在地
〒326-0841
栃木県足利市大岩町264(最勝寺本坊)
栃木県足利市大岩町570(毘沙門天本堂)

電話番号
0284-21-8885(本坊)
0284-21-0211(毘沙門天本堂)

ホームページ
最勝寺オリジナルページ

アクセス
北関東自動車道 足利ICから30分
北関東自動車道 太田桐生ICから25分
東北自動車道 佐野藤岡ICから60分
東武足利市駅・JR足利駅からタクシーで20分

駐車場
あり

営業について
ご自由にご参拝ください。
年末年始の行事
〇12月31日 悪口まつり(あくたいまつり)参加費:無料
大岩山の麓から山頂の毘沙門天本堂への道中、「ばかやろう」をはじめとした悪口を言いながら登る。一年中の厄を落とし、また溜まったうっぷんを晴らして清々しい新年を迎える江戸時代から続く祭り。
 ・悪口大声コンクール大会 ≪午後10時受付、午後10時30分開始≫
  先着60名様、10位までに入賞すると賞品あり
 ・悪口まつりの提灯行列 ≪午後11時~≫
  ご希望の方には提灯と毘沙門天のお面を金千円にて授与します
  ご参加の際のフェイスガードは500円でご用意しております
     
〇1月1日 竜流しの式≪午前0時~≫
お神酒を「滝のように」額から受け、大盃で飲み干すことで、福やご利益が滝のごとく尽きることのないように執り行うもので江戸時代から行われている由緒ある儀式。
 ・毎年1月1日6:50頃には元旦の日の出とともに「初日の出揺拝式」も行ないます。(参加自由)
〇1月1日 新春御護摩修行≪午前6時、8時、10時、正午、午後2時、4時≫
〇1月2日~3日 新春御護摩修行≪午前10時、正午、午後2時、4時≫
護摩壇と呼ばれる木製の壇に据えた炉で火を焚き、高木や五穀などを捧げ、祈祷を行う修行。御護摩修行の火は高さ1mにものぼり、この炎が毘沙門天さまに祈りを届け、煩悩を焼き尽くし、身心を清める。 
    
御本尊毘沙門天像・三尊像出開帳
天平17年(745年)行基菩薩開山より1275年以上の歴史を数える大岩山毘沙門天では、令和3年2月21日に発生した足利市の山林火災により、延焼による焼失が危惧されたため、御本尊毘沙門天像をはじめとした諸仏像・文化財を緊急避難いたしました。
御本尊様は江戸時代の本堂再建以来、260年ぶりの御出堂となり、長年にわたる経年劣化に重ね、搬出時の損傷がみられるため、お戻り頂く前に調査・修正が必要となりました。
調査・修復を行うためには多額の費用が必要となりますため、皆様のご理解ある浄財によって、後世へと伝え遺していくことが叶います。無魔所期目的を達成できますよう謹んでお願い申しあげます。

■場所
 大岩山毘沙門天 本堂
■期間
 令和3年4月1日より当面の間(大岩山毘沙門天のホームページや境内掲示でお知らせします)
■開堂時間
 月曜日      終日閉堂
 火・水・木曜日  午後1時~午後5時(午後4時半最終入場)
 金・土・日・祝日 午前10時~午後5時(午後4時半最終入場)
 毎月1日     午前6時~午後5時(午後4時半最終入場)
 ※御護摩修行奉修中は一時的に拝観頂けません。
■拝観料
 御寄進 1,000円
■出開帳
 御本尊 毘沙門天像
 脇侍  吉祥天女像・善膩師童子像
 併せて、諸仏像や絵馬、経典、掛け軸などの寺宝を随時展示いたします。

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