史跡足利学校企画展『足利学校大成殿の歴史的な価値』
足利学校にある大成殿は、日本最古の孔子廟として知られています。平成23年3月の東日本大震災で一部歪みや傾きが生じ、早急な改修が望まれていました。
そこで、東京芸術大学に現況の調査を委託し、平成30年度から令和2年度にかけて半解体修理工事を行いました。前回昭和47年の修理工事から実に約半世紀ぶりの「平成・令和の大修理」でした。
これらの調査、工事の内容は、「足利学校大成殿文化財調査報告書」として刊行され、大成殿の文化財としての価値が明らかにされました。本展では、大成殿修理工事に伴う発掘調査、修理内容を紹介すると共に、報告書で検討した大成殿の文化財的な価値を紹介いたします。
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所在地
〒326-0813 栃木県足利市昌平町2338
電話番号
0284-41-2655
アクセス
JR両毛線足利駅から徒歩10分
東武足利市駅から徒歩15分
北関東自動車道 足利ICから10分
駐車場
太平記館 観光駐車場(無料)
営業について
参観時間
(4月~9月)午前9時~午後5時(受付は4時30分)
(10月~3月)午前9時~午後4時30分(受付は4時)
休館日
原則として、毎月 第3水曜日(祝日、振替休日のときは翌日)、年末(12/29~31)
その他、管理上やむを得ず臨時休館とすることがあります。ご来館の際は、直接足利学校へお問い合わせ下さい。
または、足利市ホームページ(史跡足利学校)をご覧ください。
参観料
(一般)個人:480円 団体:400円
(高校生)個人:240円 団体:200円
(小中学生(市外))個人:120円 団体:100円
※未就学児無料、障がい者の方は障がい者手帳のご提示で無料です(付添の方1名も無料となります)。
※Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、PayPay(ペイペイ)等が利用できます。
※団体は20名様以上。