滝流しの式    西部地域

願い事や無病息災をかなえてもらうため、「幸運が滝のごとく流れるように」ということから「滝流しの式」と呼ばれています。

僧侶により護摩焚きが行われ、参詣客へ配るお礼を火にあて祈祷をします。さらに読経の続けられる中、祈願者が早朝に毘沙門天の前に正座して御神酒をいただきます。

僧侶が祈願者の頭上からユトウで御神酒を注ぎ、頭から額、そして鼻筋を伝わって流れてくる御神酒を顔の前に直径50cmはあろうかという大杯を持って受け、自分の飲める量が入ると左手を挙げて注ぐのをやめてもらいます。そしてそれを一気に飲み干す儀式です。
基本情報・アクセス
開催日
1月1日※毎年同日開催
午前0時・午前6時・午前10時

祈祷料
1,000円

開催場所
大岩毘沙門天(最勝寺) 大岩町264

電話番号
0284-21-8885 大岩毘沙門天(最勝寺)

アクセス
JR両毛線足利駅より車で約20分
東武伊勢崎線足利市駅より車で約20分
東北自動車道佐野藤岡ICより約50分
北関東自動車道太田桐生ICより約20分
2019年1月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31