御筒粥(おつつがゆ)    南部地域

足利市の民族文化財に指定されている、その年の作物の豊凶を占う珍しい神事です。

氏子たちが大きな釜で粥を炊き、その中に筒を入れ、筒の中に入った米粒・小豆の入り具合でその年の農作物の豊凶作を占います。

占いに使われた小豆粥を妊婦が食べると“安産”になるといわれる風習が今でも残っています。

※これまでは、毎年1月14日に実施していましたが、平成30(2018)年から、毎年1月14日以降の直近の日曜日が実施日となりました。

基本情報・アクセス
開催日
令和4年1月16日(日) 13:00~
※新型コロナウィルス感染症の状況によっては、縮小しての開催となることもございます。


開催場所
御厨神社(足利市福富町2018)

電話番号
0284-71-0739(小堀宮司)

アクセス
JR両毛線足利駅より車で約15分
東武伊勢崎線足利市駅より車で約10分
北関東自動車道足利ICより車で約25分
東北自動車道佐野藤岡ICより車で約30分
2022年1月

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31