足利領主・長尾顕長のためにつくられた「山姥切国広」と、足利学校で鍛えた脇指「布袋国広」。
二つの刀は、安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した名工・堀川国広による足利ゆかりの名刀で、ともに天正十八年(1590)につくられました。
二つの刀を、作刀から400年余りの歴史のなかで、はじめて同時に展示します。
さらに、九州出身の国広がなぜ足利にきて、名刀をつくったのか。その背景を足利学校と当時の領主・長尾顕長に注目して検証を試みます。

開催期間 3月4日(土)~4月2日(日)※3月21日(火)は休館
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
入館料 一般700円 / 高校・大学生500円 / 中学生以下無料
 
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