史跡足利学校企画展 『足利学校で諸国漫遊』    まちなか

足利学校は、わが国唯一の公開学校として戦国時代に最盛期を迎え、江戸時代には徳川家康をはじめ多くの人々の尽力によって、数多くの書籍が集まりました。明治時代以降もたくさんの書籍が寄付され、現在では約17,000冊の古書(和綴じの古い本)を大切に所蔵しています。

 本展では、史跡足利学校が所蔵する古書のうち、約9,300冊にのぼる国書(日本の本)の中から全国各地の風景等が描かれているものを選び、その国書の魅力について紹介します。
 期間中、学芸員によるギャラリートーク(特定日限定)も開催いたします。

基本情報・アクセス

開催期間
令和5(2022)年12月6日(火曜日)~令和5(2023)年1月29日(日曜日)

≪休館日≫
12月21日(水曜日)、12月29日(木曜日)~31日(土曜日)、1月18日(水曜日)

展示場所
足利学校遺蹟図書館(史跡足利学校内)

参観時間
午前9時~午後4時30分(受付は午後4時まで)

参観料
一般:420円、高校生220円(団体割引あり)

学芸員によるギャラリートーク ≪ぜひご参加ください≫

○日時:令和4(2022)年12月18日(日曜日)・令和5(2023)年1月15日(日曜日)
    午前11時~午前11時30分
○場所:足利学校遺蹟図書館(史跡足利学校内)
○定員:各回 先着15名(事前申し込み不要)
○その他:史跡足利学校の参観料がかかります。

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