foot-icon18.png 史跡足利学校企画展『元号』 期間限定 国宝書籍特別公開    まちなか

来年は天皇陛下のご退位に伴い、新たな元号(年号)が制定されることとなっています。

 元号の始まりは、中国前漢の建元元年(紀元前140)といわれ、その後、朝鮮半島やベトナムなどでも採用されました。日本で最初の元号は「大化」で、その後、「大宝」から現在の「平成」に至るまで継続しています。現在、元号を使用しているのは、世界で唯一、日本だけです。

 元号の多くは、中国の古い書籍に書かれた文章が由来となっており、史跡足利学校では、その由来となった古い書籍を数多く所蔵しています。

 そこで、今回の展示では、新元号の制定を控えて、足利学校が所蔵する国宝や市重要文化財などの貴重書籍を公開し、元号の由来や変遷などについて広く紹介します。

基調講演

展示期間中、元号や漢籍に関する内容の講演会を開催いたします。

時間: 午前10時00分~午前11時30分
会場: 史跡足利学校復原建物内 方丈
定員: 各回当日先着60人(*事前申込不要)

◆第一回
日時: 平成30年10月28日(日曜日)
講師: 足利学校論語研究会会長  飯野 紀一 さん
演題: 「元号と古典」

◆第二回
日時: 平成30年11月18日(日曜日)
講師: 慶應義塾大学文学部教授  高橋 智 さん
演題: 「年号と漢籍」

基本情報・アクセス
展示期間
平成30年10月20日(土曜日)~12月2日(日曜日)
(うち国宝書籍公開期間10月20日~11月4日)
11月12日(月曜日)は休館日になります。

参観時間
午前9時00分~午後4時30分(受付は午後4時00分まで)

開催場所
足利学校遺蹟図書館(史跡足利学校内)

参観料
一般:420円、高校生:210円(団体割引あり)

アクセス
JR両毛線足利駅から徒歩10分
東武足利市駅から徒歩15分
北関東自動車道 足利ICから10分
このページへのお問い合わせ
史跡足利学校事務所(代表☎0284-41-2655)
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