■香雲堂本店
相田みつを 大正十三年、栃木県足利市生まれ。書家・詩人。旧制栃木県立足利中学校卒業。旧制中学の頃から短歌・禅に出会い、独特の世界観を書として表現する。昭和五十九年、「にんげんだもの」出版を機に、多くの日本人の心をとらえ、根強いファン層を拡げた。平成二年十二月、六十七歳で逝去。八年、東京銀座に相田みつお美術館が開館される。